PCサポート

通信機器販売施工 WEB制作 ジェイフィールド
北海道札幌市豊平区月寒東1条11丁目2-12
E-mail: info@js-biz.net tel: 011-855-9333 fax: 011-887-6692

A PCの仕組み・スペックってなに?

パソコンの性能を比較する上で、よくCPUがホニャララで、メモリーが、ハードディスクがどうのこうのってよく聞きますよね。

下記の説明は細かく言えばもっと複雑なのですが、パソコンをよくわからない人の為に解説しています。

CPUとは・・・ 一言でいうと、計算機です。1+1=2みたいな計算をひたすら行います。CPUの性能を現す数値にGHz(ギガヘルツ)などがあります。celeron1.8GHzとかPentium4-2.6GHzのような感じです。この数値をクロック周波数と呼び、1GHzとは、1秒間に10億回の命令をこなしています。 そんなすぐれたCPUも実は記憶することが苦手なのです・・・
メモリーとは・・・ メモリーとは英語のスペルでmemoryつまり記憶するです。メモリーの構造はホテルやマンションのよな構造を持っています。つまり沢山の部屋と部屋番号(アドレス)があります。CPUは次々と計算に明け暮れるわけですから、記憶の苦手なCPUくんはメモリーにその情報を預けます。 必要に応じて、メモリーはCPUに返したり、受け取ったりを繰り返します。 メモリの性能を現す数値は128MBや512MBなどで表現されます。数値が高いほど大きいマンションということです。 メモリーと呼ばれるものにはROMとRAMがあります。パソコンではRAMが採用されています。 RAMに保存されたデータは電源を落とすと消えてしまいます。そこで登場するのがハードディスクになります。
ハードディスクとは・・・ ハードディスクの内部には円盤状の磁気ディスクが回転しています。パソコンの騒音は、CPUを冷やすためのファンの音とハードディスクの動作音が主な要因です。最近はHDD(ハードディスク)を搭載した携帯電話やDVDプレーヤーが登場していますので、ご存知な方もおおいのかもしれません。 性能を現す数値で20G(ギガ)とか、120Gなどは単純に記憶できる容量を表します。 PC上のファイルなどを右クリックしてプロパティを選択してみてください。**キロバイトという記載があるはずです。ハードディスクはOSやプログラム・ファイルなど電源を切っても保存しておくべきデータを保存する場所です。 メモリーは必要に応じて、HDDにデータを渡したり、さがしにいったりします。

PCは上記のパーツだけで動いているわけではありませんが、大まかに説明しています。

パソコンで壊れることが非常に多いのがHDDでもあります。ですから外部の記録媒体(外付けHD、フラッシュメモリ、CD-ROM)などに大事なファイルは必ずバックアップをとっておきましょう。というよりもHDDは必ず寿命が来るパーツと認識しておきましょう。

ところで、CPUでよく、celeronは性能が悪くて、Pentiumのほうが高性能といわれ、実際にPCの価格も違います。 CPUは記憶が苦手と書きましたが、実際には1次キャッシュ、2次キャッシュと呼ぶメモリ領域が存在します。同じクロック周波数でもPentiumはceleronの2倍のキャッシュを持っています。メモリーは増設できますが、キャッシュはCPUに格納されているので、増設できません。そのほかのも違いはあるのですが、それらの製造コストの違いが価格差に現れているようです。昨今のPCは事務的な処理に使う分にはceleronでも十分に高性能であることを付け加えておきます。

C 最近のPC関連ニュース 先頭へ

page top