PCサポート

通信機器販売施工 WEB制作 ジェイフィールド
北海道札幌市豊平区月寒東1条11丁目2-12
E-mail: info@js-biz.net tel: 011-855-9333 fax: 011-887-6692

A コンピューターウィルスの種類

プログラムファイル感染型 一般的なコンピュータウィルス。
DOS上のプログラムファイルに感染する。
システム領域感染型 OSが起動する為のプログラムファイルに感染する。
マクロ型 マクロ機能を持ったアプリケーション(word,excelなど)の
データファイルに感染する。
Java・ActiveX型 Internet Explorer等のブラウザを介して被害を及ぼす。
トロイの木馬型 これらのウィルスは、PC上・ネットワークを介してファイル
に感染するものではなく、ファイルそのものが不正プログラム
になります。その為、ウィルス対策製品で発見はできても
駆除は行えず、不正プログラム自身を削除しなければ
いけない場合があります。
ワーム ネットワークを介して自己増殖を繰り返しながら破壊活動
を行います。 メール、web、不正侵入といった、感染経路
で自らのコピーを拡散していきます。
スパイウェア 他のソフトウエアにまぎれて知らない間にインストールされ、
ユーザの行動や個人情報などを収集して送信します。
ファイルに寄生して感染を広げることはしないので、
ウイルスとは区別されています。 知らない間に個人情報
が収集され、悪用される危険があります。

ウィルスは気が付かないうちにメールの添付ファイルやインターネット閲覧などで感染してしまう場合があります。
特に昨今、個人情報保護法の施工後にwinny利用者がウィルス感染により情報漏洩してしまう事件などが問題視されるなど、企業においてはセキュリティ対策はもはや必須となっています。
また、自分では見に覚えがなくてもウィルスに感染して、取引先にウィルス付きメールを送信していれば信用問題にもつながります。(ウィルスメールは送信者を偽造してメールを送信するためA社が感染していても、B社が送信者としてC社に送るなどしたりします)

B スパイウェア

最近問題になってるものでキーロガーと呼ばれるものがあります。キーボードの履歴を特定のサーバーに送信してそこで得た情報でネットバンクより不正に引き出された事件はお聞きになったこともあるでしょう。

スパイウェアはすべてが悪ではないのでウィルスとは区別されていて、セキュリティソフトでも発見・駆除が完全にできません。
※2007年現在、スパイウェア検出機能は各種セキュリティソフトに搭載されているようです。

ただ、スパムメールなどが大量に送られてくる場合、あなたのメールアドレスを不正に搾取されているかもしれません。
(web上でメールを公開している場合、メールアドレス自動収集ソフトにて集められていることがあるのでいちがいにはいえませんが)ネットバンクを利用されている企業さまにおかれましてはスパイウェアも含めたセキュリティ対策をお勧めします。


C 最近のウィルス・スパイウェア関連ニュース 先頭へ

2020-2-17(Mon)20:04:28
ホームルータや監視カメラ用ストレージシステムを狙うIoTマルウェア:「SORA」と「UNSTABLE」
トレンドマイクロは、「モノのインターネット(Internet of Things、IoT)」デバイスに感染するマルウェア「Mirai」の亜種2つを確認しました。 「SORA」(検出名「IoT.Linux.MIRAI.DL...
2020-2-15(Sat)01:00:12
「偽サイト」を阻止するには? 不正ドメインへの停止措置の取り方と対策
2020年2月14日公開のブログ記事では、ゾーンを監視して特定法人組織のドメインを偽サイトから守る対策方法についてお伝えしました。本記事では、ゾーン監視で不審なドメインを検出した後に実施可能な不正…
2020-2-14(Fri)19:59:40
「偽サイト」を阻止するには?:ゾーン監視で偽装ドメインの悪用を事前に発見
フィッシングは、インターネット上で最も長くサイバー犯罪者に利用されている詐欺手口の1つです。利用者を特定のWebページやサービスの偽サイトへ誘導し、利用者自らに情報を入力させて詐取します。フィ…
page top